名言・セリフ集

【鬼滅の刃】竃門炭治郎の名言・セリフ【心に響く名言集まとめ】

鬼滅の刃 竃門炭治郎

 

生きていく上での教訓や大切なことはアニメから教わった。そんな人も多いのではないでしょうか。

ここでは、個人的に心に響いた名言や人気アニメの名言・偉人の名言などを書き起こしていきたいと思います。

中には懐かしのあのキャラクターの名言や、この名言に元気を貰った・勇気づけられたと言う名言も数多くあるでしょう。

今回は人気アニメ「鬼滅の刃」の竃門炭治郎の名言・セリフを紹介していきます。

目次

竃門炭治郎ってどんなキャラ?

竃門炭治郎

人気漫画「鬼滅の刃」の主人公です。

家族思いでまっすぐな心をもった心優しい少年。唯一生き残った妹の禰豆子が鬼になってしまったため人間に戻すために鬼狩りの組織である鬼殺隊に入隊する。

主人公の竃門炭治郎(かまどたんじろう)が使用する呼吸法は水の呼吸です。

嗅覚が人並み以上に非常に優れており、鬼の急所や人間の感情などの匂いを嗅ぎ分けられる事ができる。

竃門炭治郎(かまどたんじろう)の名言・セリフ集まとめ

幸せが壊れるときはいつも血の匂いがする

第1話「残酷」にて、炭治郎の家族が鬼に襲われた後の現場を目の当たりにした時のセリフ。

神様どうか この人が今度生まれてくる時は鬼になんてなりませんように

第8話「兄ちゃん」にて、鬼殺隊に入隊するための最終選別試験で遭遇した手鬼との戦闘で勝った後のセリフです。

鱗滝(うろこだき)左近次の弟子や、人を無差別に惨殺した凶悪な鬼にも関わらず優しい言葉をかけて消えゆく手鬼の手を握る炭治郎。

鬼も元々は人間で、なりたくて鬼になったわけではなく、弱みに付け込まれ鬼になった者達が多数。人間を惨殺した鬼に対しても最後は1人の人間として慈愛の言葉を送った炭治郎。炭治郎の人としての温かさが感じられるシーンです。

鬼舞辻無惨 俺はお前を逃がさない! どこに行こうと絶対に!地獄の果てまで追いかけて必ずお前の首に刃を振るう 絶対にお前を許さない

第14話「鬼舞辻の癇癪・幻惑の血の香り」にて、偶然にも通行人の中に紛れ込んで鬼舞辻 無惨を発見した時に放ったセリフです。

炭治郎の絶対に「鬼舞辻 無惨」だけは許せない!!と言った思いがダイレクトに伝わってきます。

失っても 失っても いきていくしかないんです どんなに打ちのめされようと

13話「命より大事なもの」にて、鬼に大切な婚約者を殺され絶望している町民に、炭治郎が励ますようにしてかけたセリフです。

炭治郎も禰豆子以外の家族を惨殺され同じ絶望の淵を体験しながらも、それでも鬼殺隊に入隊しこれ以上自分と同じ思いをする人を増やしたくないため、日々を丹念に生きている炭治郎だからこそ言える言葉。言葉に重みがありますね!

頑張れ炭治郎…頑張れ! 俺は今までよくやってきた! 俺はできる奴だ! そして今日も!これからも! 折れていても! 俺が挫けることは絶対にない!

第24話「元十二鬼月」単行本第3巻にて、戦いの傷が完治しないまま次の任務で、過去に十二鬼月のひとりであった響凱(きょうがい)との闘いの前に、自分に言い聞かせ、己を鼓舞するために放ったセリフ。

苦しい時こそ、己を鼓舞するために自分に言い聞かせ、ピンチの時でも諦めず苦しい状況から打開するために糸口を切り開く。

自己肯定感を高めると共に自分を信じる強さが表れているそんなセリフです。

頑張れ!人は心が原動力だから 心はどこまでも強くなれる

第53話「君は」にて、幼い頃に自分の意志を封印してしまっていた栗花落カナヲに対して投げかけたセリフ。

栗花落カナヲは胡蝶しのぶの継子であり、直々に育てられた鬼殺隊の剣士です。

自分の意思で物事をきめられず、決められたこと以外はすべてコインを投げて決めていました。そんな自分の意思を持たないカナヲの心を変えたいと炭治郎がコイントスをするシーン。

炭治郎の栗花落カナヲの心の持ち方を変えたいと言う気持ちが、ひしひしと伝わってきます。

俺と禰豆子の絆は誰にも引き裂けない!!

第40話「ヒノカミ」単行本第5巻にて、鬼舞辻無惨配下の精鋭・十二鬼月の一人で、下弦の伍の数字を与えられた蜘蛛の鬼である累(るい)との戦いので放ったセリフ。

累(るい)との死闘のなかで、炭治郎がはヒノカミ神楽放ちつつ禰豆子の血鬼術「爆血」により、累の首は刎ね勝利します。炭治郎と禰豆子の兄弟の絆が感じられるシーンです。

恐怖でがんじがらめに縛りつけることを家族の絆とは言わない!その根本的な心得違いを正さなければお前の欲しいものは手に入らないぞ!!

第40話「ヒノカミ」単行本第5巻にて、十二鬼月の一人で、下弦の伍の累(るい)が禰豆子を妹として家族に引き入れようとした時に炭治郎が発したセリフ。

恐怖と暴力で自分の思い通りにして偽りの家族と過ごしている累(るい)に対して、その立ち振る舞いを否定する炭治郎。欲しいものを恐怖で支配して手に入れようとしているうちは、本当に欲しい絆や信頼は手に入れられないと言う事ですね。

鬼は人間だったんだから 俺と同じ人間だったんだから 足をどけてください 醜い化け物なんかじゃない 鬼は虚しい生き物だ 悲しい生き物だ

第43話「地獄へ」単行5本第巻にて、累(るい)との死闘のすえ、頸を落とされた累(るい)が消えた後、冨岡義勇 (とみおかぎゆう)が累の着物を踏みつけていた時に、炭治郎が悟ったかのように言ったセリフ。

炭治郎は鬼という存在自体が悲しい生物だと同情します。

鬼に対しても慈愛の精神で接することができる、炭治郎の心の優しさが伝わってきますね。

頑張れ!!頑張ることしかできないんだから俺は昔から 努力は日々の積み重ねだ 少しずつでいい前に進め!!

第50話「機能回復訓練・後編」単行本6第巻にて、累との戦いの後、蝶屋敷で休息と機能回復訓練を始めます。そこで炭治郎がこつこつと努力を積み重ねるシーンで言ったセリフ。

「全集中の呼吸」を常に発動した状態を維持するのがとても厳しい訓練の中で、諦めずに頑張る炭治郎。

辛い時や自己肯定感を高めたいときは、このセリフを思い出して自分を鼓舞したいですね。

仲良くしよう この世でたった二人の兄妹なんだから 君たちのしたことは誰も許してくれない 殺してきたたくさんの人に恨まれ憎まれて罵倒される 味方してくれる人なんていない だからせめて二人だけはお互いを罵り合ったらだめだ

第96話「何度生まれ変わっても(前編)」単行本第11巻にて、激闘のすえ鬼の兄妹である堕姫(だき)と妓夫太郎 (ぎゅうたろう)の首を刎ね、消えゆく前に首だけの状態で口論し合う二人の姿をみて言ったセリフ。

自ら鬼になる道を選んだ兄弟が、今まで多くの人を殺してきたのかは想像がつきます。残忍である鬼に対しても同情する炭治郎。

この世でたった二人の兄妹なんだから、せめて最後くらいは一心同体で強い絆の中で消滅してほしいと言う炭治郎の思いと優しさが伝わってきます。

無残 お前は存在してはいけない生き物だ

第181話「大災」単行本第21巻にて、鬼舞辻無惨 (きぶつじむざん)との激闘の最中、無惨が唐突に言った「鬼狩りは異常者の集まりだからだ。異常者の相手は疲れた。いい加減終わりにしたいのは私の方だ。私に殺されることは大災にあったのと同じだと思え」という発言に対して唖然とする炭治郎と義勇(ぎゆう)。その後、炭治郎が決心したかのように発したセリフ

鬼舞辻無惨 (きぶつじむざん)の傲慢な発言に対して、心優しい炭治郎でさえも憤りを隠せないシーン。静かな怒りに満ちつつ、ここで無惨を倒すことを決意します。

まとめ

竃門炭治郎(かまどたんじろう)の名言・セリフはいかがでしたでしょうか。

自分がつらい時でも相手に対しては、いつも誠実で優しく接することができる炭治郎。

人の痛みがわかる優しさと、自分の力で生きていく強さを両方持っていますよね。何事にも負けず挑戦し強い心をもって前に進むことは、生きていく上でとても大切なことだと伝わってきます。

どれも心に響いたり・元気が貰えるそんなセリフが多かったと思います。漫画のキャラクターから勇気づけられたり、元気が貰えるって良いことですよね。

これからも竃門炭治郎を応援していきましょう♪

-名言・セリフ集
-,

© 2021 みんココ