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1分で読める感動する話・心温まる話まとめ【短編】

1分で読める感動する話まとめ【短編】

SNSで発信されている感動する話と思わず泣ける話の短編集まとめています。読んでいると心温まり感動が込み上げてくるものや、意味が分かると泣けるものをピックアップしています。

短編集になっているので短い時間でウルっとしたい人、涙を流して心をすっきりさせたい時に読んでみてください。

心のサプリメント(栄養)を紹介していきます!!


ママを連れていかないで

彼女の友人は、1歳半の時にお母さんを癌で亡くしました。その時の顛末を彼女は友人のお婆ちゃんに聞いたのですが、冷たくなったお母さんと幼い頃の友人の様子はとても切ないものでした。

この間1歳半の息子を連れて、友人の家に行った時に友人の祖母に聞いた話です。

友人がちょうど1歳半の時、お母さんが癌になったそうです。気付いた時はもう手遅れで、1月もたずに亡くなってしまいました。

友人は冷たくなって帰って来たママに、「おっき、おっき」と言っていましたが、起きないとわかると肩をトントン叩いて寝かしつけるマネをしたあと、お腹の上に乗ってうつぶせラッコ寝状態で自分も眠ってしまったそうです。

次の日、ママが棺に入れられる時、友人はママを持ち上げようと取り囲む人たちを泣いて叩いて、「マーマ!マーマ!」と凄い力で引っ張って引き離そうとしていました。

大人に外に連れて行かれても、ママ!の声が聞こえてくるほどでした。しばらくして友人が戻ると、棺に釘が打ち込まれた後でした。

友人はママ!ママ!と泣き叫びながら棺を開けようとして、 開かないと打ち込んだ釘を引き抜こうと一生懸命になっていました。

それでも棺は運ばれていき、友人は家に置いて行かれました。友人の祖母が帰ると、友人は眠っていました。

留守番の人の話によると、泣いて泣いて、突然ふっ、と気を失うように眠ってしまったそうです。

その後起きた友人は声がかれてしまっていました。でも、それ以来訳がわからなくなるほど泣く事はありませんでした。

そして、言葉も話さなくなりました。2歳すぎまで一言も単語を言わなかったそうです。

あの時の事は忘れられない、と友人の祖母は泣きながら話してくれました。

それから21年。友人は、来月ママになります。

出典元:思わず涙する感動秘話

1歳半と言えば可愛い時期ですよね。子供も本能的にお母さんが自分にとってなくてはならない存在だとわかるはず。自分が大人になり子供を産んだときは、どんな気持ちになるのでしょうか。大切なわが子に愛情をいっぱい注いでほしいです。愛しい実話に感動しました。

鳶職の父

公用でM高校へ出かけたある日のことだった。 校長先生が、私達を呼び止められて、 「時間がありましたら、お見せしたいものがありますので、校長室までお越しください」 と言われ、校長室に案内された。

「実はある生徒の作文ですが・・」 とA少年の経歴を話しながら、作文を朗読された。 「僕の父親の職業は鳶職である・・・」という書き出しから始まり、内容はおよそ次の様なことが書かれている。 父親の休日は定まっていなかった。

雨の日以外は日曜日も祭日もなく、お定まりの作業服に汚れた古いオンボロ車を運転して仕事に出かける。 仕事が終わると頭から足の先まで、泥や埃で真っ黒くなって帰り、庭先で衣服を脱ぎ捨てて、褌ひとつになって風呂に飛び込むのが日課である。 僕の友達がいても平気で、そんな父の姿が恥ずかしく、嫌いだった。

小学校の頃、近所の友達は日曜日になると決まって両親に連れられて買い物や、食事に出かけて行き、僕は羨ましく思いながら見送ったものだ。 (みんな立派な父さんがいていいなぁ)と涙が流れたこともあった。 たまの休みは、朝から焼酎を飲みながらテレビの前に座っていた。 母は『掃除の邪魔だからどいてよ』と掃除機で追っ払う。

『そんな邪魔にすんなよ』父は逆らうでもなく焼酎瓶片手にウロウロしている。 『濡れ落ち葉という言葉は、あんたにピッタリね・・この粗大ゴミ!』 『なるほど俺にそっくりかハハハ・・うまいことをいうなハハハ・・』と、父は受け流して怒ろうともせずゲラゲラ笑っている。 小学校の頃から、小遣いをくれるのも母だったし、買い物も母が連れて行ってくれた。

運動会も発表会も父が来たことなど一度もない。 こんな父親などいてもいなくってもかまわないと思ったりした。 ある日、名古屋へ遊びに出かけた。 ふと気づくと高層ビルの建築現場に『○○建設会社』と父親の会社の文字が目に入った。

僕は足を止めてしばらく眺めるともなく見ていて驚いた。 8階の最高層に近いあたりに、命綱を体に縛り、懸命に働いている父親の姿を発見したのです。 僕は金縛りにあったようにその場に立ちすくんでしまった。 (あの飲み助の親父が、あんな危険なところで仕事をしている。 一つ違えば下は地獄だ。

女房や子供に粗大ゴミとか、濡れ落ち葉と馬鹿にされながらも、怒りもせず、ヘラヘラ笑って返すあの父が・・・) 僕は体が震えてきた。 8階で働いている米粒ほどにしか見えない父親の姿が、仁王さんのような巨像に見えてきた」

校長は少し涙声で読み続けた。 「僕はなんという不潔な心で自分の父を見ていたのか。 母は父の仕事振りを見たことがあるのだろうか。 一度でも見ていれば、濡れ落ち葉なんて言えるはずがない。 僕は不覚にも涙がポロポロ頬を伝わった。 体を張って、命をかけて僕らを育ててくれる。

何一つ文句らしいことも言わず、焼酎だけをたのしみに黙々働く父の偉大さ。 どこの誰よりも男らしい父の子供であったことを誇りに思う」 そして彼は最後にこう書き結んでいる。 「一生懸命勉強して、一流の学校に入学し、一流の企業に就職して、 日曜祭日には女房子供を連れて、一流レストランで食事をするのが夢だったが、 今日限りこんな夢は捨てる。

これからは、親父のように、汗と泥にまみれて、自分の腕で、自分の体でぶつかって行ける、 そして黙して語らぬ父親の生き様こそ本当の男の生き方であり、僕も親父の跡を継ぐんだ」と。

読み終わった校長は、 「この学校にこんな素晴らしい生徒がいたことをとても嬉しく思います。 こういう考え方を自分で判断することが教育の根本だと思います。 そして子の親としてつくづく考えさせられました」としみじみ言った。 差し出されたお茶はとっくに冷えていたが、とっても温かくおいしかった。

出典元:思わず涙する感動秘話

校長先生の素晴らしい人間性が伝わってきます。この作文を見ると、家族前ではひょうきんで、職場ではビシッとやるタイプ父親がうかがえます。生徒さんも父親の譲りの立派な人に育ってると嬉しいです。何度読んでも素晴らしい作文です。

男と女の違い

男は『好きだ』と嘘をつき 女は『嫌い』と嘘をつく 女が覚えておいてほしいことほど 忘れてしまうのが男で

男が忘れてほしいと思うことほど 覚えているのが女で 男は純情を隠すために変態を装い 女は変態を隠すために純情を装う 女は自分の男が信じられない 男は自分の女の周りの男が信じられない

弱い男を強くするのがいい女 強い女を弱くするのがいい男 男は大人のフリした少年であり 女は少女のフリした大人である

男は女としなかったことを後悔し 女は男としてしまったことを後悔する

(意味深)

男は恋して強くなり 女は恋して弱くなる 男は愛して弱くなり 女は愛して強くなる

〜DI あおい〜

出典元:思わず涙する感動秘話

恋愛をしているときに当てはまることが沢山あります。男女の違いで男は愛して弱くなり・女は愛して強くなるってフレーズは、ものすごく同意です。

園長先生との一つの約束

ある書道の時間のことです。 教壇から見ていると、筆の持ち方がおかしい女子生徒がいました。 傍に寄って「その持ち方は違うよ」と言おうとした私は 咄嗟にその言葉を呑み込みました。 彼女の右手は義手だったのです。

「大変だろうけど頑張ってね」と自然に言葉を変えた私に 「はい、ありがどうございます」と明るく爽やかな答えを返して くれました。 彼女は湯島今日子(仮名)といいます。 ハンディがあることを感じさせないくらい 勉強もスポーツも掃除も見事にこなす子でした。 もちろん、書道の腕前もなかなかのものでした。 三年生の時の運動会で、彼女は皆と一緒にダンスに出場していました。

一㍍ほどの青い布を左右の手に巧みに持ち替えながら、 音楽に合わせて踊る姿に感動を抑えられなかった私は、 彼女に手紙を書きました。 「きょうのダンスは一際見事だった。 校長先生もいたく感動していた。

私たちが知らないところでどんな苦労があったのか、 あの布捌きの秘密を私たちに教えてほしい」という内容です。 四日後、彼女から便箋十七枚にも及ぶ手紙が届きました。 ダンスの布については義手の親指と人差し指の間に 両面テープを張って持ち替えていたとのことで、 「先生のところまでは届かなかったかもしれませんが、 テープから布が離れる時、ジュッという音がしていました。 その音は私にしか聞こえない寂しい音です」と書かれてありました。

「寂しい音」。

この言葉に私は心の奥に秘めた 人に言えない彼女の苦しみを見た思いがしました。 十七枚の便箋に書かれてあったのはそれだけではありません。 そこには生まれてから今日まで 彼女が生きてきた道が綿々と綴られていました。 彼女が右手を失ったのは三歳の時でした。 家族が目を離した隙に囲炉裏に落ちて 手が焼けてしまったのです。

切断手術をする度に腕が短くなり、 最後に肘と肩の中間の位置くらいから 義手を取り付けなくてはならなくなりました。 彼女は、小学校入学までの三年間、 事故や病気で体が不自由になった子供たちの施設に 預けられることになりました。

「友達と仲良くするんだよ」と言って去った両親の後ろ姿を ニコニコと笑顔で見送った後、 施設の中で三日間泣き通したといいます。 しかし、それ以降は一度も泣くことなく、 仲間とともに三年間を過ごすのです。

そして、いよいよ施設を出る時、 庭の隅にある大きな銀杏の木にぽっかり空いた洞の中で、 園長先生が彼女を膝に乗せてこのような話をされました。 「今日子ちゃんがここに来てからもう三年になるね。 明日家に帰るけれども、帰って少しすると今度は小学校に入学する。 でも今日子ちゃんは三年もここに来ていたから 知らないお友達ばかりだと思うの。

そうするとね、同じ年の子供たちが周りに集まってきて、 今日子ちゃんの手は一つしかないの? なにその手?と不思議がるかもしれない。 だけどその時に怒ったり泣いたり隠れたりしては駄目。 その時は辛いだろうけど笑顔でお手々を見せてあげてちょうだい。 そして『小さい時に火傷してしまったの。

お父ちゃんは私を抱っこしてねんねする時、 この短い手を丸ちゃん可愛い、 丸ちゃん可愛いとなでてくれるの』と話しなさい。いい?」 彼女が「はい」と元気な明るい返事をすると、 園長先生は彼女をぎゅっと抱きしめて声をころして泣きました。 彼女も園長先生の大きな懐に飛び込んで三年ぶりに声を限りに泣いたそうです。 故郷に帰って小学校に入った彼女を待っていたのは 案の定「その手、気持ち悪い」という子供たちの反応でした。

しかし、彼女は園長先生との約束どおり、 腕を見せては「これは丸ちゃんという名前なの」と明るく笑いました。 すると皆うつむき、 それから誰もいじめる子はいなくなったといいます。

私が教室で愛語について話した時、 彼女は「酒井先生は愛語という言葉があると 黒板に書いて教えてくれたけど、園長先生が私にしてくれたお話が まさに愛語だったのだと思います」と感想を語ってくれました。

彼女はその後、大学を出て 「辛い思いをしている子供たちのために一生を捧げたい」と 千葉県にある肢体不自由児の施設に就職。 いまでも時々、写真や手紙などを送ってくれています。

酒井大岳(曹洞宗長徳寺住職) 『致知』2013年10月号「一言よく人を生かす」より

出典元:思わず涙する感動秘話

園長先生の温かい言葉に彼女も救われているはずです。ハンディがあっても明るく楽しく過ごしている姿に私も見習わなければと思った次第です。

自分らしく生きる言葉

【1】
嫌いな人をきらうより 大好きな人を愛したい 悪い噂話なんかするより 嬉しい事楽しいことを話たい そういう時間を 多くして生きたい 大切な時間を大切に 大切な人を大切に きっとそうする事で 自然と自分の事も 好きになれるよ 仲間や恋人 自分の事もいっぱい 愛してあげよう

【2】
「嫌われてもいいや」 「軽蔑されてもいいや」 「笑われてもいいや」 「馬鹿にされてもいいや」 「見下されてもいいや」 って思えるようになると どんどん楽しく、 楽になってくる。 自分がどう思われているか、 っていうことを考える時間を、 丹念に減らしていくことが どうやらだいじらしい。

【3】
ありがとうって 言える素直さが欲しい。 助けてって 言える勇気が欲しい。 ごめんねって 言える潔さが欲しい。 悲しいとき、 涙を流せる弱さが欲しい。 本当は弱いのに 強いフリをするのをやめたい。 もっと素直になりたい。

出典元: すべての人が幸せになる魔法の言葉たち

自分らしく生きるって簡単そうで難しい事だと思います。他者に礼を持って接し、感謝の気持ちを伝えてる人は幸福度が高いだけでなく、人間関係や仕事に置いても成功しやすいようです。

最後の宿題

とある学校の、病気で亡くなった教師が 担任を持ってた生徒に向けて残した最後の宿題。

「幸せになりなさい」 君たちが宿題を出す頃に おそらく僕は天国にいるでしょう。 急いで報告に来るな。

ゆっくりでええから。 いつか面とむかって 「幸せになったで」と きかせてください。 待ってるで。

なんて素敵な宿題なんでしょう。 生徒たちの心の中では、 この黒板の文字は一生消えないことでしょう。

こんな先生と出会えるなんて うらやましい限りです。

出典元:すべての人が幸せになる魔法の言葉たち

心にしみる素敵な宿題ですね。先生の言葉が生徒たちの心の中に、いつまでも残りますように。

無駄なものは何もない

つらい時が あったからこそ 幸せを感じられる 裏切られて 傷ついたからこそ 人に優しくなれる

あのとき 涙を流したからこそ 強くなれた 自信がなくて 不安だったからこそ 頑張ることができた

人生に無駄なことは ひとつもない どんな経験であっても これからあなたが 生きるための糧となる

- hisatotaguchiさん -

出典元: 思わず涙する感動秘話

本人の考え方次第で辛いことがあったとしても良い経験と捉えることができる。そんなメッセージがこの言葉に詰まっているように感じられます。考え方や受け止め方を変えるだけで人生豊かになりそうです。

トイレ掃除

アメリカのとある大富豪が、10人のエージェントにある事を世界中で 調査するように命じました。

それは、 ・貧乏人が必ず金持ちになる方法はあるか、、 ・金持ちが金持ちでい続けることができる方法はあるか。 そして10年後、再びこのエージェントたちが招集されました。 報告会です。

10人は独自の見解を発表しました、数多くある調査を分析した  結果、ある一つの共通項が見つかったのです。 「生まれが貧乏であったか金持ちであったかにかかわらず、お金持ち  でリッチに暮らしている人は、トイレをとても清潔に保ち、  使わない時はいつもフタを閉めている」  というものでした。

ヨーロッパで1000年以上続いているある王族・皇族の家では、子供が自分の足で歩けるようになると、徹底的にトイレ掃除を教え込むのだそうです。  自分の家のトイレ、あるいは自分が使ったトイレは、  必ずきれいにしておく、という習慣を幼いころに身に付けさせる  といいます。 彼らが世界中のホテルに泊まるときでも、トイレが汚されたままだった  という部屋は一つもなかったそうです、、必ずきれいにしている。  当然ホテル側は、お付きの人が掃除をしていると思ってい  たらしいのですが、実はその王族の人たち自らがトイレを  きれいにしていたのだそうです。

1000年もの間、繁栄し、お金に困らない暮らしを続けているの  には、どうもトイレ掃除が関係しているのかもしれません。 トイレ掃除をするとお金に困らない、臨時収入があるということは けっこう有名な話です。

さらに、もう一歩進んで精神世界的には、 「トイレは宇宙と繋がっている」とよく言われます。 トイレ掃除をすることで、「我(執着)」を取り除くことができる。 するととても楽に、おだやかに生きて行くことができるみたいです。 つまり、我を取り除いた人のもとには、宇宙から無限のエネルギーが降り注ぐのだそうです。

それは、お金に限らず、健康、人脈(友情、愛情、結婚運、仕事)などにおいても。 実際、精神科の医者に言わせても、トイレ掃除は鬱病の治療としても行われているらしいですから。

出典元: 思わず涙する感動秘話

汚れている場所を綺麗にすると気持ちがすっきりします。精神面の安定に繋がるなら自発的に取り組んでみると良いかも。

シバ、ごめんよぉ

俺が中学2年生の時、田んぼ道に 捨てられていた子犬を拾った。 名前はシバ。 雑種だったけど、柴犬そっくりで、 親父がシバと名づけた。 シバが子犬の頃、 学校から帰ってきては いつもかまっていた俺。 寝るときも、 ご飯のときも、 起きる時間も、 全部一緒だった。

なんで、 ずっとそんな風に愛して やれなかったんだろう。 俺が高校にあがり、 仲間もたくさんできて 悪さをするようになった頃。 もう俺はシバをかまうことは なくなっていた。

シバが遊ぼう、と飛びついてきても、 「邪魔や!」と振り払った。 世話はいつしかおふくろと親父ばかりが するようになった。 いつしかシバも俺を見ても、 尻尾さえふらなくなった。

そして俺は高校中退。 遊び呆けて家にも長いこと 帰らなくなっていた。 そんなとき、携帯が鳴った。 「シバが、車にひかれて... 病院連れてったけど、 もうアカンっていわれた。」 おふくろからだった。 「はぁ?なんやいきなり。 あのバカ犬が死ぬわけないやん」 俺は軽く考えていた。 「とりあえず、帰ってきなさい。 今、シバ家に連れて帰ってきたから...」 正直めんどくさかった。 どうせもう、俺を見ても喜びもせんし、 もしかしたら忘れてるかもしれん。 俺は重い腰をもちあげ、 居座っている仲間の家を 出て実家へ戻った。

玄関先に繋いでるはずの シバの姿はない。 家に入ると、 俺は目を見開いた。 布団のようなものをかけられ、 ぐったりしているシバ。 そしておふくろが優しく体を撫でていた。 「リードちぎって脱走したみたい。 そんでひかれよったらしい... 近所の中井さんが教えてくれたわ」 おふくろの目には涙がたまっていた。 俺の体にじっとりと嫌な汗がにじむ。 「最初はなんでシバが 脱走したんかわからんかったけど... 中井さんが、 青い原付を必死に追いかけてたって... そんで後ろからきた車に ひかれたんやって。 そう教えてくれたわ」 俺はその言葉に息をのんだ。

青い...原付... 俺の原付も、同じ青色だ。 「多分、よその人の原付を、 あんたやと思ったんやろなぁ。」 おふくろの目から涙があふれた。 そして、俺の目にも、気づけば涙。 初めてシバを拾ってきた光景が頭に浮かぶ。 シバの横へ、俺は腰をおろした。 シバが痛々しいからだを、 少し持ち上げる。 すると... フンフンと鼻を鳴らし、尻尾をふった。 俺は何かがはじけたように 泣きじゃくった。 シバを拾ったあの日。 最後まで面倒みると誓ったはずだった。 ずっとこいつと生きていくと 決めたはずだった。

シバがいつか死ぬときは、 笑顔で送り出してやろう、 だからそれまでいっぱいの 愛情で接してやろうと... あの頃、誓ったのは自分自身だったのに。 「シバ、ごめんよぉ。 俺いつもお前のこと無視して... お前はいつも俺のこと見てたんやな。 許してくれや、シバっ...」 そう言ってシバの体を撫でた。 ペロペロとシバが俺の手をなめる。 それと同時に俺の手につく... シバの血。 おふくろも声をあげ泣いていた。

「いつもあんたぐらいの男の子が、 家の前通るたび、 シバ、ずーっと見つめててん。」 おふくろの言葉が、 さらに俺の涙をあふれさす。 「シバ、逝かんでくれやぁ。 また一緒に遊ぼうやぁっ・・」 視界が涙でかすんだとき、 シバがキュンキュンと声をあげた。 そして頭を俺の膝の上にのせ、 まるで、俺に、「生きたいよ」と言ってるようで... 涙がとまらんかった。

代わってやりたかった。 そしてシバは、そのあとすぐ 息をひきとった。 シバが死んで、6年。 今でもシバの命日には、 シバの大好物だったササミを 玄関においておく。 たまに猫がつまみ食いするけど、 優しいシバのことやけん、 黙って見とるんやろな... シバ。

お前のおかげで、 自分の愚かさをしった。 ありがとう。 ほんまに、 ありがとう。。。 そして、ごめんな。

大好きやで、シバ。 俺がいつか死んで、 そっちに行ったら、 また俺の愛犬になってくれ。 そんときはもう絶対、 そばからはなれんから。 約束するよ。

出典元:すべての人が幸せになる魔法の言葉たち

日常ではあまり意識しない当たり前の生活も、失ってから気づかされることが多いと思います。飼い主さんの心の中にいつまでもシバが残りますように。一緒に過ごした大切な家族なので。

今から18年前のこと

学生時代から長く付き合い、結婚を考えていた彼と別れました。 彼は一年も前から職場の年上の女性と付き合っていたのです。 その女性から結婚を迫られ、もうすでに彼女の両親とは挨拶を済ませている、ということで、たった一本の電話で別れることになったのでした。 結婚用に作った、貯金通帳に積み立てていたお金も全額、彼が引き出していました。

のちに、その彼女が私のことを、 「長く付き合って、結婚してもらえない、みじめな女」 と言っていたことを知りました。 目の前が真っ暗になる、という表現がありますが、まさにその通り。 食事は喉を通らず、仕事はミスの連発。 悪夢で夜中に何度も起きるという状態で、今から思えば、良く生きていたと思います。

家族には風邪と嘘をついて、自室にこもり、一人泣き続けた日々でした。 ある日、帰宅途上の電車で空いた席に座ったとたん、涙が溢れてきました。 下を向いて、人に気がつかれないように、声を殺して嗚咽していたのですが、 突然、横に立っていた女性が私の手に紙片を握らせてきたのです。 茶髪に派手なメイクと服装の若い女性でした。

そして、何も言わず、にっこりほほ笑むと、そのまま到着した駅で降りて去ってしまったのです。 紙片を開くと、そこには、“元気出して”の文字。 彼女は気がついていたんだ。

そして、おそらく、私の泣く姿に何事か感じることがあったのでしょう。 彼女も電車の中で泣くような、辛い体験があったのかも知れません。 紙片を渡すときは、勇気が必要だったはずです。 それでも彼女は私を励ましてくれた。

見ず知らずの人でしたが、絶望感を分かち合える人が、すぐ側にいて励ましてくれたことに、私は救われるような思いでした。 人間て、どんなときも孤独ではないのかもしれない。 どんなときでも、人の悲しみには共感できる心を持った存在なんだ。

そう思ったとき、つまらない男のことで泣いていた自分が、今度は人間の素敵さに、感動して泣いていました。 でも、もう泣くのはやめよう。元気を出そう。私は紙片を大事に、定期入れの中にしまいました。


これが人の思いやりというものなんですね。 彼女には、この“元気出して”という紙片でさえ救われたんですね。

やはり人の思いやりは、力になります。 これから少しでも、誰かの力になれたらと思います。

出典元:すべての人が幸せになる魔法の言葉たち

失恋時の辛く悲しい気持ちを知ると同時に励ましてくれる人の心の温かさを知れたのはとても貴重な体験だと思います。楽しいこと半分、つらいこと半分、これから先も同じようなことがあるかもしれない。それでも一度しかない人生、悔いが残らないよう1日1日を大切に過ごしてほしいと願っています。良い出会いが訪れますように

母親の「いってらっしゃい」が忘れられない

【いってきます】

私は産まれてすぐ親に離婚され、両親共引きとろうとせず、施設に預けられました。 三歳の時に、今の親に貰われたそうです。 当時の私には記憶は無く、その親を本当の親と思って中学2年まで過ごしてきました。 そして、突然父が脳梗塞で帰らぬ人になりました。 その最悪の時に、私は親戚の方から偶然にも聞いて、知ってしまったのです。 葬儀の後、母を問い詰め、本当の事を聞きました。 その時を境に、私は母も死んだ父さえも嫌いになりました。 多分、裏切られたとか思ったんでしょう。 元々家が裕福ではありません。

父が死んで、母が働きに出ざるを得ませんでした。 母は朝は近くの市場で、昼から夜までは、スーパーで働きました。 全て、私の為でした。 ですが当時の私には、それすらも、うっとうしく思えてなりませんでした。 時には、登校の時間と母が市場から帰ってくる時間がちょっと重なってしまい、友達と登校していた私は、 ボロボロになった母を知られたくなく 「いってらっしゃい」という母を無視し、 「誰あれ、気持ち悪いんだけど」と捨てゼリフを吐いていたのです。 それを察してか、次の日にはわざと目を伏せ、足早に私とすれ違っていきました。 それでも母は文句一つ言わず働いてくれていました。

そんな日が一ヶ月位続いた、ある雨の日。 雨合羽を着て市場から帰ってくる母とすれ違いました。 当然無言です。 その姿は何とも淋しく、哀しく辛そうに見えたのです。 涙が溢れました。 ぐしゃぐしゃに泣きました。 私は一体何をしているのか。

ボロボロになってまで私を育ててくれているあの人に、私は何をうっとうしく思っているのかと、凄まじい後悔が私を襲いました。 私は友達の目も気にせず、母に駆け寄りました。 でも何を言っていいのか・・・

その時、ふと口をついた言葉が、 「いってきます」でした。 でも母は一瞬驚き、そして泣き崩れました。

そして何度も何度も「いってらっしゃい」と言ってくれました。 私が友達の元へ戻った後も、母は私を見ながら手を振って、 「いってらっしゃい」と。 今では彼女が本当の私の母親です。

たとえ戸籍上はどうあれ、そう思っています。 恩は返しきれない位あります。 母は「これが親の勤めだよ」と言います。 今度は子として親の面倒を見ていきたいです。

この人が母親で最高に良かったと思っています。

読んでいると思わず涙が溢れてきます。涙腺が弱いんです(´;ω;`)。産みの親より育ての親とはまさにこの事だと思います。感動する話ありがとうございます。

自分を見つめ直す5つの言葉

1. 今、つらい人はそのことで頭がいっぱいになるが、  つらさや悩みはいつか必ず終わる   終わることがわかっていれば   今のつらさも軽くなる  過ぎてしまえば大したことなかったことも多い   未来を信じること   過去の経験を思いだして   過去と未来を味方につけて   今を生きる人こそが、   豊かな人生を送れる

2. 自分のことを信じて、本当に怒ってくれる人を   大切にした方がいい   怒られるのは嬉しいことではないけど   怒ってくれるってことはそれだけ   自分のことを見てくれてるってこと   何でも許してくれる人っていうのは   優しそうに見えてあなたに無関心なだけ   怒ってもらえる喜びを感じよう

3. 好きになるのも自分   嫌いになるのも自分   頑張るのも自分   頑張らないのも自分   行動を起こすかどうかを決めるのは自分だけ   そこに他人の意志はない。   続けたいと思うなら最後までやり抜けばいい   辞めたくなったら辞めればいい   ただし後悔するのも自分自身

4. 悪口や陰口言ってる人の事を素敵だと   思ってくれる人なんていない   でも大好きな事の話を笑顔でしてる   君の事はきっとみんな好きになってくれる   人の悪いところ見つける能力より   人の素敵なとこ引き出してあげられるような   自分になったほうが人生素晴らしい 5. 100人中100人に好かれようなんて

5. 100人中100人に好かれようなんて   思わない方がいい   10人が自分を大嫌いで   80人はどうでもいいと思っていても   自分を好きで好きでたまらないという人が   10人いてくれたら、人生は相当楽しくて   特別なものになるよ

どれも心に響く言葉ですね。特に「本当に怒ってくれる人を大切にした方がいい」と言うのは、相手を思いやるからこそ叱ってくれるんだと思います。 人はどうでもいい相手には無関心って言いますし。学びが多い素晴らしい言葉ありがとうございます。

飽きやすい人ほど物事に〇〇

飽きやすい人ほど 物事にはまりやすく、

せっかちな人ほど 時間を大切にしようとし、

喜びやすい人ほど 感受性豊かで、

泣きやすい人ほど 心が優しく、

笑いやすい人ほど 緊張しやすくて、

怒られやすい人ほど 失敗を恐れず、

疎まれやすい人ほど 積極的であり、

嫉妬しやすい人ほど 人を愛しすぎる。

恋愛に例えるなら、熱しやすく冷めやすいと言う事でしょうか。 新しいことを始めるときは、勢いも大事ですが慎重に進める事も必要と感じました。

みんなを幸せにできる魔法の合言葉

「ありがとうございます」
国内線のCAとして、多いときで1日に2000人以上のお客様と接してきた私は、「人の思いや気持ち(内面)は、日常の行動(外面)にあらわれる」ことを学びました。 12年間のフライト生活を振り返ったとき、たくさんの方の笑顔が、いまも心に残っています。 なかには「もう一度お会いしたい」と思う、素敵なお客様もいらっしゃいます。

たとえば、歌手の松田聖子さん。 私が松田聖子さんに惹かれたのは、彼女の振る舞いに、CAに対する気づかいが感じられたからです。 そのひとつが、お礼のしかたでした。 私がお茶をお出しした際、彼女は、となりの席の方とお話をしていたにもかかわらず、可能なかぎり上体を私のほうに向け、私としっかり目を合わせ、笑顔で「ありがとうございます」とお礼をしてくださいました。

それも一度ではありません。 フライト中、何度も同じようにおじぎをしてくださいました。 そして、なんと飛行機を降りるときにも、「おいしいお茶をありがとうございました」とお礼を述べてくださったのです。 松田聖子さんの振る舞いに、本当に、一瞬で心をつかまれたのを、覚えています。 私は、松田聖子さんが「有名人だから」という理由で、「もう一度会いたい」と思ったわけではありません。 彼女が多くのファンに慕われているのは、「相手がどう思うか」「なにをすれば相手が喜んでくれるのか」を察する「相手を気づかう心」があり、それを言葉と行動に込める習慣を持っているからなのです。

そんな人は、ほぼ100%に近い確率で、どんな人からも好かれます。 ですが、その気づかいの習慣を持っている人は、わずかに「1%」でしょう。 そして、やろうと思えばだれでも実行できる、たった「1%」の習慣です。 「お茶をいただいたら、『ありがとう』を言う」のは、だれにでもできることかもしれません。 ですが、レストランで見ていても、スタッフにお礼を言う人はとても少ないです。

相手に向き合い「だれにでもできるかんたんなこと」だけれども、「1%の人しかやっていないこと」を習慣にしている人は、ほぼ100%に近い確率で、まわりの人の心を「あたたかく」するのです。

出典元:(100%好かれる1%の習慣 松澤 萬紀)

周囲に気配りできる人は、「ありがとう」って言葉や感謝の気持ちを伝えるのがとても上手ですよね。 誰に言われたわけでもなく、自然と感謝の気持ちを表現できる人は、関わる人を豊かにできると思うので素晴らしい人だと思います。

【心にジーンとくる話】先生の一言で救われた

「先生が救ってくれた」 ひどいイジメだった。 胃潰瘍ができた。 毎日毎日、恐怖が続いた。 いまもそのトラウマが残っている。

僕がボクシングを始めた理由。それは、中学のときのイジメだ。 相手に仕返しするためじゃない。自分の身を守るため。 パンチを打つのではなく、相手のパンチをよけるため。 僕は強くなりたいと思った。

僕は北海道の豊浦町で生まれた。家は貧しかった。 サビだらけのトタン板で囲われた木造二階建て。 窓は木枠でできていたけれど、きっちり閉まらない。 毎年、冬の寒さをしのぐため、ビニールを打ち付けて、窓をふさいでいた。 僕には父親の記憶がない。 僕が生まれてすぐに離婚したらしい。 母親は、自宅の離れで食堂兼民宿を営み、朝から晩まで忙しく働いた。

なにも買ってもらえなかった。 中学時代当時の僕は、身長が140センチくらい。 相手は170センチ以上あるやつもいて、喧嘩してもかなわないと思った。 僕は笑いのものにされ、使いっぱしりをさせられ、それでもご機嫌をとり、媚を売りながら生きていた。 母親には隠していたけれど、ある日、お腹が痛くて病院に行くと、胃潰瘍ができていた。 中学三年になって、さらにイジメはエスカレートした。 モノを隠され、靴を捨てられ、服を脱がされた。 もう、限界だと思った。

カラスやスズメ、虫でもいい、人間以外のものになりたかった。 学校に行きたくなかった。 そのとき、佐々木先生が異変に気づいてくれた。 先生は、小さくて、運動神経がよくて、サッカー部の顧問。 歳は25歳くらい。 生徒との距離が近くて、冗談が通じるやわらかい雰囲気を持った人。 その佐々木先生がホームルームで、こう切り出した。 「最近、誰かが、誰かをからかっている。特定の人に、ひどいことをしている。誰がやっているか、思い当たる人は手をあげろ!」 誰も答えない。

すると先生は、大声であいつの名を呼んだ。 「おまえのことを言ってんだよ!!」 シーンとなった。 僕は、ビックリした。 すごいと思った。 こんな大人もいるんだと思った。 先生が叫んでから、イジメはおさまった。

僕は、ボクシングを始めた。 不思議なことに、強くなると、やり返そうという気持がなくなった。 「先生のひとことで、救われたんだよ」 フライ級の日本一になって北海道に帰ったとき、先生にそう言った。 先生は、変わらぬ優しい笑顔で、小さくうなずいた。

引用元: (「心がギュッと強くなる本 大切な人への手紙23通」 PHP研究所)

教師の鏡ですね。こんな立派な先生がいると生徒も安心すると思います。学校で居場所がない生徒が増加しないように先生達がちゃんと生徒と向き合う時間が増えればよいと日々感じています。

成功の反対は失敗ではなく、挑戦しないことである

失敗というのは、成功の反対じゃない。 成功の一部だ。 本当の失敗は「何もしないこと」。

失敗を重く受け止めて動けないこともあるだろう。 失敗をいいかたちで、次の成功につなげるためには どうしたらいいか?

まずは、「必ず行動する」癖をつけること。 そして、「失敗は、成功の一部だ」と認識することだ。 失敗に関して過度に、重たい意味を持たせるからダメなんだ。 「失敗したところでやめるから失敗になる。」

何回失敗しようと、あきらめずにチャレンジし続ける人は、 結局は行動の量が圧倒的に違う人だ。 人が想像もつかないほどの 行動の中に成功はある。

よく失敗は成功のもとって言葉を聞きます。内容をかみ砕くと、人は失敗すればその原因を反省し、やり方や欠点を改善することで、その後の成功に繋がるので失敗を失敗と受け止めず成功するための階段を昇っているって感じで受け止めた方がいいですね。失敗を恐れずにどんどんチャレンジしていきたいです。

ここ一番で踏ん張れる人間になれ

神戸観光ホテルで修業したときは、往生しましたよ。 板長にいじめられたんです。 僕、仲居さんとのチームワークをよくしようと思って、 彼女たちに気を使っていたから、 けっこうかわいがられていたんです。

だから「ろくさんお願いね」って、何かと声をかけられる。 それは本来、板長とか上の人を通してもらわないといけないことだったから、板長はおもしろくないわけです。 僕は当時20代前半。 向板(むこういた)という魚をおろす係をしていました。 それ以外に板場の進行役でもあったから、 1日15、6時間は働きましたよ。

忙しいからなるべく早く調理場で準備したいのに、 板長が意地悪をして開店の1時間前でないと調理場に入れてくれない。 準備にはどんなに急いでやっても、 たっぷり2時間は必要でした。

僕は調理場を動き回り、いつも以上に 「早く、きれいに」仕事をする工夫をするわけです。 そんな様子を見た先輩は、僕のことを「駆逐艦」と呼んでいました。 それでも板長は「このボケ、遅いぞ」と罵声を浴びせてくる。 せっかく作った料理も気に入らないとひっくり返される。 それが毎日毎日続くものだから、 「もうこの商売をやめようか」と思うようになった。

僕は子どもの頃から辛いからといって、 途中で投げ出したことはない。 それがこのときばかりは、真剣にやめようかと考えました。 でも、考え直したんです。 せっかくここまで修業してきたのに、 やめてしまったらまた一から出直しでしょう。 ここが踏ん張りどころだと思いました。

そして「どうやっても、もうこれ以上はできん」と いうぐらいまでやってみることにしたんです。 「早く、きれいに。早く、きれいに」 と唱えながら、死に物狂いで仕事をこなしました。 どんなにいびられてもへこたれない僕を見て、 板長のいじめも徐々におさまっていったのです。 あのとき頑張れたからいまの僕がある。

もし、苦しいことから逃げ出すことを選択していたら、 ズルズルと落ちるところまで落ちていたと思う。 人生には「ここ一番」という踏ん張りどころが何度かある。 どんな分野でも一流と呼ばれるのは、そういう 「ここ一番」の局面で踏ん張ることのできる人だよね。 二流は踏ん張れないから、いままで築き上げてきたものまで ガラガラと崩してしまうんだ。

人間、一度でも崩れることを許したら崩れグセがついて、 次の「ここ一番」も頑張れない。 料理人 道場六三郎さん

出典元: 『致知』1999年3月号 特集「一流と二流」より

長い人生には「ここ一番」という踏ん張りどころが誰でもありますよね。諦めたり・挫折せずにここ一番って言う大変な所を何度も乗り越えた人がその分野の一流って呼ばれる人にきっとなれるんでしょうね。

仕事が好きか嫌いかはどうでもいいこと

好きなことは趣味でやればいい。仕事っていうのは、お金をもらってやることだから、それはお金を払う人に対して責任を取らなきゃいけない。

こっちが好きか嫌いなんかどうでもいい向こうがお金を払ったことに対して責任をとれるか。

そういうことがちゃんとできてるってプライドが持てるか。そこだけでいいと僕は思う。林 修

出典元:思わず涙する感動秘話

仕事の取り組み方って人それぞれですよね。仕事が本当に好きな人はプライベートの時間を削ってでも成果を求めますし。一方で仕事は「稼ぐための手段でしかない」って人もいます。何のために働いているのか?って問いかけた時に自分の中で腑に落ちる取り組み方で良いと思います。例えば、仕事が生きがいって人なら、全力でやればいいですし、仕事は自分の生活を豊かにするために手段(お金を稼ぐツール)みたいな考え方なら、生活に困らないだけのお金を稼げば良いのではないでしょうか。


【他人は自分の心の鏡】悪口を言う人ほど不幸になる

まわりの悪口ばかり言っているひとはきっと、まわりからも悪く言われてる。まわりをバカにしているひとはきっと、まわりからもバカにされてる。

まわりに笑顔をふりまいているひとはきっと、笑顔が集まってくる。まわりに日々感謝をしているひとはきっと、まわりからも感謝される。

まわりを尊敬しているひとはきっと、まわりからも尊敬される。ぜーんぶ、自分にかえってくる。人は鏡、自分の鏡。

出典元:思わず涙する感動秘話

「まわりを尊敬しているひとはきっと、まわりからも尊敬される。」ってとても良い言葉ですね。ポジティブなマインドの人には、同じくポジティブな人が周りに集まってくる。そんな人間関係が築けるようになりたいです。


【涙が出る話】お母さんの分まで愛情を注いでくれてありがとう

【今ならすごくよく分かります】

先日、二十歳になった日の出来事です。「一日でいいからうちに帰って来い」

東京に住む父にそういわれ、私は就職活動中なのにと思いながらしぶしぶ帰りました。

実家に着いたのは夜で、祖父母と妹はもう既に寝静まっていました。父だけが起きていて、そのあとしばらく現状を話していたのですが、会話もとぎれ、さぁ寝ようという時、いきなり父は一枚の写真を私の前に差し出しました。

それは、父が若いころの写真。隣には綺麗な女の人が写ってる。「お前と**(妹の名前)を産んでくれた母さんだ」父はそういって、初めて本当のことを話してくれました。母はあまり体が強い人ではなかったそうです。私を産むのですらやっとで、未熟児だった私よりずっと後に退院したこと。

妹が出来たとき家族中の反対を押し切って産むと決めたこと。生まれたばかりの妹と、私を抱いて死んだこと。
私達姉妹の名前は母さんの名前から取ったこと。

母さんが寂しくないようにと、私達の写真や父さんとの昔の思い出の写真を、全て棺に入れたこと。だけどそれでは悲しくて、一枚だけ取っておいたこと。セブンスターをいつものようにふかしながら、父はいつもより歳を とって見えました。

「お前達にお母さんがいなくて寂しい思いをさせたこと。コレが一番お前達に申し訳ないと思っている。すまなかった!」父さんはそういって、私に泣きながら土下座をしました。写真の中の父と母の笑顔が、とてつもなく切なかった。

母がいない分、祖父と祖母に育ててもらうのが多くて、それが当たり前だと思っていたから寂しくなんて無かったのに。
土下座している父と一緒に、私も泣いてしまいました。

父は私達が二十歳(大人)になるまで、このことをずっと一人で抱えていたのだろうか。そう思ったら、あまり体の大きくない父の背中が、切ないくらい大きく見えた。母以外の女性に見向きもしない父を、誇らしいと思った。

お母さんがいないということ。
だからお母さんの分まで愛情を注いでくれたこと。
今ならすごくよく分かります。
お父さん。
ありがとう。
お母さん。
産んでくれてありがとう。
就職活動、頑張ります。

出典元:思わず涙する感動秘話

お父さんも妻が亡くなって辛いはずなのに、娘たちを育てるため弱音をはかずに頑張っている姿に心が打たれます。


【思わず感動する話】言葉で傷つくこともあるけど救われることの方が多い

「話聞くよ」って言われると気持ちが軽くなる 「大丈夫?」って聞かれると涙が止まらなくなる 「頑張れ!」って言われると一人じゃないことに気付く 「また明日」って言われると明日が楽しみになる 言葉に振り回されて傷つく事もあるけど 言葉に救われて元気がでることのほうが圧倒的に多いよね

— 感動する話まとめ (@kandou2019) September 6, 2021

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